TRANSPOSE Innovation Challenge 2026
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タイムライン
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応募期間
2026年9月1日~10月31日
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参加者はまず、アカウントを作成し、登録フォームに入力を完了する必要があります。その後、今年のチャレンジテーマの中から1つを選択し、参加申込フォームより応募してください。応募は1社につき1件のみとさせていただきます。過去の応募において選考されなかった提案についても、今年のチャレンジテーマのいずれかに合致していれば、再応募いただくことが可能です。
成果物は、PowerPointまたはPDF形式のファイルとして提出し、下記に定める内容を含めてください。また、参加者はユーザーアカウント内の参加関連の質問事項にもご回答のうえ、必要事項をご登録ください。
- 会社概要
- 解決したい課題
- ソリューションの概要ともたらす価値
- これまでの取り組み、導入実績等
- 対象市場と成長性
- 競合分析・優位性
- ビジネスモデル
- ヤマハ及びパートナー企業との協業アイディア
応募フェーズの提出期限は、2026年10月31日23:59 GMT+9(日本時間)です。
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一次審査
2026年11月1日~11月16日
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一次審査では審査員による書類選考の結果、次のフェーズに進む上位最大25提案がセミファイナリストとして選出されます。
一次審査の結果は、審査合否に関わらず2026年11月17日に発表される予定です。
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二次審査
2026年12月1日~12月31日
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セミファイナリストとして選出された提案を対象に、審査員とのオンライン面接を実施します。面接は、10分間のプレゼンテーションおよび15分間の審査員との質疑応答を予定しています。
セミファイナリストは、2026年11月30日 23:59 GMT +9(日本時間)までに面接用のプレゼンテーションを提出する必要があります。提出物の形式は、一次審査と同様Microsoft PowerpointあるいはPDFです。
オンライン面接実施後、上位最大15提案がファイナリストとして選出されます。二次審査の結果は、審査合否に関わらず、2027年1月8日に発表される予定です。
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メンタリング
2027年1月12日~2月5日
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ファイナリストとして選出された方々は、外部メンターとペアを組んでいただき、最終審査に向けた準備を行なっていただきます。
※メンタリングを通じて、提案内容やプレゼン内容をブラッシュアップいただくことで、完成度を高め、最終審査において魅力的な発表につながるきっかけとするのが狙いです。
最終プレゼンテーションの提出期限は、2027年2月7日 23:59 GMT+9(日本時間)です。Microsoft Powerpoint(16:9) 形式の資料が必要となります。プレゼン中、動画を流す場合は1分以内のものをひとつだけ使用可とします。
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最終審査
2027年2月15日
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最終審査会は日本での対面実施を予定しており、最終審査員(ヤマハ株式会社代表執行役社長、他)に対して6分間のプレゼンと8分間のQ&Aをそれぞれ行います。6分間のプレゼンには、1分間のサウンドストーリーテリングと5分間のビジネスピッチを含みます。
*内容及びタイムラインは変更になることがあります。
審査・評価基準
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顧客の不満足ポイントの具体性
ターゲット顧客の不満足の解像度は高く、明確化されており、不満足ポイントの強さがわかるか。
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プロダクトマーケットフィット
ターゲット顧客の不満足を解決するプロダクトやサービスに、顧客はお金を払う価値を感じているか。
持続可能なビジネスモデルであると示すトラクションがあるか。
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市場成長性
プロダクトやサービスのターゲット市場は今後成長可能性が見込めるか。
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競合優位性
競合優位性が明確で、その強みを増幅させる実績や組織能力があるか。
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ビジネスモデル
どこで利益を稼ぐのかが明確か。
今後の成長に向けて、持続的に加速させる要素は何か。
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チーム
事業を成長させるために必要な能力・経験を持ったチームか。
