TRANSPOSE Innovation Challenge
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グランプリ決定!
「TRANSPOSE Innovation Challenge」のファイナルピッチイベントを2026年2月25日(水)に横浜市で開催しました。300件以上の応募の中から選出された世界各国のスタートアップと社内公募1件の計11チームが登壇し、当社代表執行役社長の山浦 敦を含む社内外の5名の審査員が、審査を実施しました。
審査の結果、Moodsonic(本社:イギリス、代表:Evan Benway)がグランプリに選ばれました。
Moodsonicには、PoC(概念実証)の実施および事業提携のための費用支援を行ってまいります。そのほか、ヤマハ賞にはRap Tech Studios Ltd(イギリス)、YMI賞には、Ear screen(社内公募)、YMI Fund賞には、Eupnoos(イギリス)が選ばれました。今後、当社とのビジネスの可能性を探るディスカッションなど多様な機会を提供していきます。
詳しくはニュースリリースをご覧ください。
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グランプリ
Moodsonic
テーマ「Sound×Place」
室内環境に適した自然音をリアルタイムに生成する音響技術により、健康・快適性・生産性を高める空間設計
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ヤマハ賞
Rap Fame
テーマ「Sound×Creative」
ラップミュージックの制作、投稿を簡便化し、ユーザーからのフィードバックを通して、上達を支援する投稿型モバイルアプリ
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YMI賞
Ear screen
テーマ「Sound×Well-being」
楽器演奏時の大音量を自然なトーンを保ちつつ抑制し、ミュージシャンの耳の健康を守るアクティブ型イヤープラグ
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YMI Fund賞
Eupnoos
テーマ「Sound×Well-being」
スマートフォンやマイクで呼吸音を測定し、呼吸器系疾患の診断を支援することで医療効率とケア品質を高めるスクリーナー